◎ このガイドについて
本ガイドは、T3情報工学2の実験実習をサポートするための初心者向け資料です。各実験の目的、手順、コマンド例、レポート課題が詳しく説明されています。
⚠️ 実験環境について: 本実験ではProxmox仮想化環境を使用し、Ubuntu Serverの仮想マシンを構築します。スナップショット機能を活用することで、安全に実験を進めることができます。
実験時間: 4時間/回
全5回
Ubuntu Server
Proxmox VE
Proxmox環境でのVM作成、Ubuntu Server初期設定、基本コマンドを学びます
- 仮想化基盤への接続
- OSインストール・初期設定
- スナップショット管理
- ネットワーク・IP設定
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セキュリティ設定と遠隔接続を学びます
- UFWファイアウォール設定
- SSH鍵認証の設定
- セキュリティ強化手法
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Apache/NginxでWebサーバを構築します
- Apacheインストール
- Nginx設定
- カスタムページ作成
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MySQL/PostgreSQLでDBサーバを構築します
- MySQL設定
- PostgreSQL設定
- SQL基本操作
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ネットワーク設定とトラブルシューティングを学びます
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📝 レポート作成ガイド
基本情報
- ファイル名: T3情報工学2【学生番号】【氏名】.pdf
- 提出形式: PDF形式
- 本実験は1回分(4時間×1)を想定しています
レポート構成
レポートは以下の順序で論理的に構成してください:
- 表紙: 実験タイトル、学生番号、氏名、実験日
- はじめに(または目的): 実験の目的、検証内容、背景理論
- 実験: ハードウェア、ソフトウェア(OS、バージョン、ライブラリ)、具体的な手順・コマンド・アルゴリズムを詳細に記述。再現可能なように文章形式で記載(箇条書きのみNG)
- 結果: 測定値、ログ、スクリーンショットなど客観的事実のみ
- 考察: 結果が期待通りか分析。手法の比較、誤差要因、計算効率などを議論
- 結論: 目的に対する簡潔な答え
- 課題の回答: 指定された課題への回答
- 参考文献: 参照したすべてのソースを記載
評価を高めるために
- 要約: 冒頭に約300字の要約を含める
- 今後の課題: 限界や次のステップを議論し、真摯な科学的態度を示す
- 実行結果のスクリーンショット: 各実験の証拠となる画像を含める
- 考察の充実: 単なる事実の羅列ではなく、深い分析を行う
詳細なレポート作成ガイドライン:
情報工学 実験レポート作成ガイドライン →